各自治体が禁煙条例を制定するなど、喫煙者にとっては肩身の狭い世の中になっていますが、喫茶店での喫煙席での出来事をある『Twitter』ユーザーが報告。

 

28000以上のRTと約42000の「いいね」を集めて話題となっていました。

 

これには「喫煙者でも他人の煙を嫌がる人がいる」という指摘があったほか、「苦手な銘柄の匂いだったのでは?」「禁煙中だったのに思わず喫煙室に座ってしまったんじゃ?」といった推理も。

 

また「他人の煙が嫌なら外出先で吸うな」という意見のほか、「トラブルになるのなら全部禁煙席で良い」といった声までありました。

 

実際「他人の吸う煙はイヤ」という喫煙者は一定数存在するのは確か。

 

非喫煙者からは「もうやめればいいのに」「争い合えばいい」という声もあり、中には「喫煙者コミュニケーションで解決すれば?」という意見もありました。

 

「喫煙者同士でいがみ合っているからどんどん禁煙が進む」という声もあったこのエピソード。

 

マナーという言葉だけで済まない問題も含まれているのかもしれません。