誰にでもある「習慣」ですが、あなたは「良い習慣」と「悪い習慣」について考えたことはありますか?

 

今日からできる「お金が貯まりやすい習慣」についてご紹介していきます!

 

 

 

 

01 【安い物を無駄に買うより高くても”質のいい物”を!】

 

お金の貯まらない人の身の回りには不用品があふれています。

 

例えば100円ショップでついついたくさん買ってしまう方などがその典型です。

 

その反対にお金の貯まる人は「本当に価値がある」ものにしかお金を使いません。

 

その時に多少値が張っても、長く大切に使える方がコストパフォーマンスが優れているということをよくご存じなのです。

 

 

 

 

02 【コレクションは浪費。収集癖のある人は要注意】

 

収集癖がある人は概ねお金が貯まりにくいものです。

 

基本的にコレクションは金額にかかわらず「浪費」ということになります。

 

特に高級ブランドやビンテージ品などは要注意です。

 

既にお金がたっぷりある方以外は「コレクターにはならない!」決意が大切です。

 

 

 

 

03 【ファーストフードよりスーパーを効率的に活用】

 

いつもファーストフードのセットメニューにお金を使っている人は要注意です。

 

お金を節約して健康的な食事をするにはスーパーで買い物をして自炊しましょう。

 

数百円で安くて体にいい食材を購入できます。

 

スーパーの夕方以降の値引き時間帯であれば、さらに低コストで済みます。

 

とても便利なコンビニの利用はさらに注意が必要です。

 

お弁当を買いに行ったのに、気がつけば飲み物、お菓子……

 

などついつい余分にお金を使ってしまいます。

 

 

 

 

04 【ギャンブルや風俗通いは”浪費”の最たるもの!】

 

競馬やパチンコなどのギャンブルは、一時的な快楽を楽しむだけの行為です。

 

素人がギャンブルで収入を得られる確率はほぼゼロです。

 

宝くじも同様で、ギャンブルは必ず胴元(主催者)が儲かる仕組みになっているのです。

 

さらにのめりこむと金銭感覚が麻痺してしまい、あっという間に大金を失います。

 

キャバクラやホストクラブ、風俗店なども中毒性がありますので、絶対にはまらないように気を付けましょう。

 

 

 

 

05 【2次会には参加しない!限られた時間で濃密交流】

 

飲み会での交流は大切ですが、2次会、3次会には参加しないことです。

 

無駄に時間とお金を消費するだけで、中身はとても薄くなるものです。

 

その時間に自分の将来のための勉強などに用いるべきです。

 

1次会だけ参加すると決めておくことで、限られた時間を充実させようという気持ちになります。

 

「時間の節約=お金の節約」です。

 

 

 

 

06 【時間の管理=お金の管理 早寝早起きは”貯蓄”の得】

 

お金を貯めている人の多くは「早起き」の習慣があります。

 

早寝早起き自己管理の基本。

 

時間をコントロール出来る人には、お金の管理能力に優れている人が多いのは事実です。

 

なぜ早起きがいいかというと、夜に比べ朝の方が断然、頭が働きやすいからです。

 

この時間帯に生産性の高い仕事をすることで効率アップを図ることができます。

 

朝に使う30分は夜に使う2時間よりも密度が濃く、時間を上手に管理できればお金の管理も確実にアップします。

 

 

 

 

07 【日々の出費を「お金ノート」につける】

 

お金が貯まる人は毎日の支出などのお金の管理をノートや家計簿にきちんとつけています。

 

慣れないと結構、面倒くさいことにも思えますが、こまめに支出管理をすることによって、自分のお金の使い方が客観的に把握でき、無駄な支出を抑えることにもつながります。

 

 

 

 

08 【「給与天引き」がキーワード】

 

具体的なお金を貯める方法は、第一に「給料天引き」での積立貯金です。

 

これは本当に重要です。

 

天引きを忘れてるくらいがちょうどいいのです。

 

気がつけばこんなに貯金が貯まっていたというのが理想のパターンです。

 

でも、天引きでなく、自分で毎月預けて貯めるというのでは、自分自身で都合のよい理由をつけて、「今月は貯金はいいや」などとしてしまい、結局、毎月の確実な積み立ては出来なくなります。

 

 

 

 

09 【給料を用途別に分けて管理する】

 

生活費を必要な分だけその都度、おろしていたのではお金は貯められません。

 

毎月の予算をしっかり決めて、何にいくらまでときっちり決めます。

 

そして給料日に、例えば「食費」「交際費」などと封筒に決まった額だけを入れます。

 

それぞれの封筒の金額内におさまるような生活をします。

 

残った分は全て貯金に回しましょう。

 

 

 

 

10 【クレジットカードは1枚にまとめること】

 

最近はクレジットカードを何枚も持っている方がいます。

 

しかし、あまり色々なカードで支払いをするとトータルで、いくらくらい使っているのかが分かりにくくなります。

 

また、1枚にまとめることによってポイントやマイレージなどが集まりやすくなります。

 

 

 

 

以上はあくまでも一部ではありますが、お金が舞い込む良い習慣を是非とも身に着けたいものですね☆

 

最後までお読みいただきありがとうございます<m(__)m>